【開発報告】地域バイオマス利活用高機能きのこの開発―産学官連携活動成果のお披露目会の開催
2025年11月4日(火) 12:00〜13:00、長岡技術科学大学は菊水酒造株式会社 KIKUSUI蔵GARDEN内ラボにて、「地域バイオマス利活用高機能きのこの開発」産学官連携活動成果のお披露目会を開催いたします。
新発田市では、産学官連携による地域活性化の一環として新発田市シェアオフィスキネス天王を整備し、「長岡技術科学大学・農創ラボ新発田」を連携ハブとして研究開発と人材育成を推進してきました。
この度、鹿児島工業高等専門学校 山内正仁研究室のきのこ栽培コア技術を基に、本学技術科学イノベーション系 山口隆司教授が中心となって進めてきた産学官連携研究の成果として、地域のもみ殻・米ぬかなど未利用バイオマスを活用した高機能きのこ(ひらたけ等)の栽培技術が確立されました。お披露目会では連携経緯の説明、きのこの紹介、試食会を予定しています。
本きのこは、新発田市が掲げる資源循環・オーガニック・健康・観光・防災といった地域ビジョンと直結する取り組みであり、地域の未利用資源を新たな価値へと転換するJ-PEAKSの産学官連携モデルの一例として、今後の展開が注目されます。
【開催概要】
主催:長岡技術科学大学
連携関係機関:鹿児島工業高等専門学校、株式会社アイビーシステム、菊水酒造株式会社、社会保険労務士法人篠田パートナーズ事務所、新発田市役所
日時:令和7年11月4日(火)12:00-13:00
場所:菊水酒造株式会社 KIKUSUI蔵GARDEN内ラボ(新潟県新発田市島潟750)

【発信】
長岡技術科学大学 研究戦略本部 齋藤、武井