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長岡技術科学大学

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新発田市「キネス天王」でRe-Startupに関する打ち合わせを実施し、地域バイオマスの現場を視察しました

7月6日(月曜)、新発田市のシェアオフィス「キネス天王」(旧天王小学校)において、長岡技術科学大学の山口隆司教授と馬場大輔特任教授(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)スタートアップ支援部 チーム長)が、Re-Startupに関する打ち合わせを行いました。

当日は、地域バイオマスの活用による地域コミュニティ力の向上をテーマに、関係者との意見交換と情報収集を行いました。あわせて地域バイオマスの現場を視察し、資源の状況や活用の可能性を現地で確認しました。

キネス天王の兄弟施設である「キネス本田」では、長岡技術科学大学が株式会社アイビーシステム様および鹿児島工業高等専門学校と連携して「高性能キノコ栽培事業コンソーシアム」を構築し、実証栽培に取り組んでいます。長岡技術科学大学は今後、両拠点を通じて新発田市との連携をさらに強めていきます。

地域に眠るバイオマス資源を起点とした今回の取り組みは、資源の循環と地域コミュニティの活性化を結びつけるものです。長岡技術科学大学では、根幹技術を軸に地域のRe-Startupを支援し、地域の特色を活かした新産業の創出と地域の魅力向上に一層貢献してまいります。

打ち合わせの様子
地域に眠るバイオマス資源の視察

【関連情報】

キネス本田:https://shibata-sharedoffice.jp/kiness-honda.php

キネス天王:https://shibata-sharedoffice.jp/

【発信】

長岡技術科学大学 研究戦略本部 齋藤、武井