内閣府主催「未来社会をデザインする総合知」ワークショップに参加しました
2025年12月3日(水)、中山 忠親 J-PEAKS担当特命副学長、加藤 兼司 特任教授、本学大学院生3名が、内閣府主催の総合知ワークショップ「未来社会をデザインする総合知」(会場:慶應義塾大学)に参加しました。
本ワークショップでは、基調講演やパネルディスカッションに加え、多様なバックグラウンドを持つ参加者とのグループワークが実施されました。本学からの参加者も、産学官の枠を超えたメンバーとともに「総合知」を活かした社会変革に向けた具体的な提案づくりに取り組みました。
今回の参加を通じ、マルチステークホルダーとの共創に基づく新たな社会価値創出への理解を深める貴重な機会となりました。本学は今後もJ-PEAKS事業を通じ、多様な知を融合させた未来社会のデザインに貢献してまいります。





イベントおよびワークショップの様子
【イベント名】
未来社会をデザインする総合知―産業×地域×アカデミアによる実践型総合知ワークショップ
https://www.kmd.keio.ac.jp/ja/news/whats-new/2025/10/5472
【主催】
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
慶應義塾大学KGRI Keio STAR
【発信】
長岡技術科学大学 研究戦略本部URA 齋藤、武井